ぺっぺ's profile幸せの場所~繋がるアカイイト~BlogLists Tools Help

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    2/20/2009

    不安に思ったことはあったけど・・・まさか(/_;)

     

    『別人の受精卵戻され人工中絶』

    本当におきてしまいました。
    こんな事件がまん顔

    私達患者の見えないところで、行われていることだから、移植してもらう受精卵が自分のものと信じるしかない。
    シャーレとか試験管に入っている受精卵は、そのものに名前をつけることができないんだから、取り違えないように、慎重にしてもらわないと困る。
    それなのに、管理がずさんだったり、事故防止マニュアルが作成されていないところもたくさんあるという。

    不妊治療で辛い思いをたくさんして、ようやくおなかに宿った命なのに
    「もしかしたら他人の受精卵だったかもしれないから中絶してください」
    そんなこと言われたら・・・

    信じられないけど、事実なんですよね。

    関係者には、徹底した管理をお願いしたいものです。

    かくいう私・・・生まれてすぐ母に取り違えられたらしく・・・冷や汗
    母乳を与えてる母に、父が、「この子は違うよ」と言って判明したとのこと。
    父の一言がなかったら、私はどこに行っていたのだろう・・・げっそり

    赤ちゃんだって間違えるんだから、受精卵だったらもっとわからない。
    主治医の先生にも管理を確認してみようかな。。。

    2/18/2009

    まめぞうお出迎え

    中止になりました涙
    今回も子宮内膜がうまく育たず。。。


    初のホルモン補充での挑戦だったのですが・・・残念です涙
    いろんなことが整った状況だったので、今回はいける!ってなんとなく思っていたんだけどなぁ。。。

    次回までに先生が方法を考えてくださるとのこと。
    navy&ivoryのお二人からいただいたパワーをしばし温存して、次回以降に備えたいと思います。

    とりあえず、また遊べる時間ができたし、遊ぼっかなあっかんべー

    さくらんぼ備忘録さくらんぼ
    ~今回のホルモン補充~
    2/2 周期1日目 エストラーナ2枚
    2/4 周期3日目 エストラーナ2枚
    2/6 周期5日目 エストラーナ2枚
    2/8 周期7日目 エストラーナ2枚
    2/10 周期9日目 エストラーナ2枚
    2/12 周期11日目 エストラーナ4枚
    2/14 周期13日目 エストラーナ6枚
    2/16 周期15日目 エストラーナ8枚


    2/18 内膜5.1ミリまでしか育たず、中止決定

    11/1/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト⑦

    皆さんにご報告があります。
    晴れて、11月5日、まめぞうをお迎えにいくことになりましたわーい(嬉しい顔)

    2月に始めたこのプロジェクト。
    たくさんのクリニックまわり。
    出会った総合病院でのすい炎の恐ろしさの再認識。
    そしてたどり着いたH病院(もうここで明らかにしましょう、阪大病院です病院
    まさかの、以前のクリニックとの繋がり発覚。
    たくさんのことを乗り越え、ようやくこの日が決まりました!!

    阪大病院で受け入れてくださることが決まってから、1週間に1回位のペースで病院へ通い、卵巣・子宮・ホルモンの状態をチェックしてきました。
    生理がまともにきたことのなかった私が、ここ数ヶ月はきちんとくるようになった。
    今年の元旦から飲み始めた漢方のおかげが強いと思うけど、きっといろんなことが、良い方向に向かい始めているんだと信じています。

    まめぞうは胚盤胞という状態で6回分凍結されています。
    胚盤胞とは、精子と卵子が受精して5日目の細胞。
    まめぞう達にはそれぞれグレードがつけられているのですが、もともとこのグレードも悪くない。
    後は私の子宮が、まめぞうを迎えるベッド(子宮内膜とか)をきちんと用意してくれているかどうか。。。
    今日の様子では内膜も12ミリ。
    10ミリ以上で安心とのことだから、こちらも良好。

    先生の話では
    「受精障害もないし、最近のホルモン値や生理の様子や子宮の様子も良好。悪くないと思いますよ。何度かやっているうちにうまくいくと思います」って。

    通常はホルモン剤を使って排卵の日を特定して行う胚移植。
    移植後も黄体ホルモン(受精卵の着床をうながすホルモン)を投与して行うのが基本。
    でも私は一切それらを使わず、私の体に任せられています。
    まめぞうを私の子宮がしっかり受け入れてくれるか。。。
    子宮後屈があることが今日判明し、それが影響を与えることはないのか。。。
    う~んちょっと不安。
    でもでも、風は良い方向に吹いている気がします。

    初潮の時から不順だった生理が奇跡のように整い、良い先生に出会うことができ、まめぞうも無事にお引越しをできた。
    すい炎再発の怖さはあるものの、それをフォローしてくださる体制も整った。
    あとはやるだけパンチ

    期待しすぎず、でも楽しみに当日を迎えたいです。
    最近冷えるから、それだけ気をつけないと。。。

    そして、今日は、とみぞうの大切な大切な記念日ぴかぴか(新しい)
    「会社復帰3年記念日」ですバースデー
    3年前の今日はとっても良いお天気で、とみぞうは小さくなった身体にスーツをまとい、明るい笑顔で出かけていきました。
    あの姿は今でも鮮明に覚えています。
    こんな大切な記念日に、まめぞうお迎えのお知らせ。
    良い風、きっと吹いていますよね~ぴかぴか(新しい)

    まめぞう、待っててね。
    もう少しでお迎えに行くよ双子座

    9/28/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト⑥

    9月26日、無事に受精卵(まめぞう)&精子(とみすけ)の移動が完了しましたわーい(嬉しい顔)

    まめぞうととみすけは、今凍結して保存されています。
    受精卵移動タンク

    (上の写真みたいなタンクに入っているそうです。これは、保管してもらっていたクリニックのHPから拝借しました)

    移動は、液体窒素の充満した別のタンクに入れかえて、慎重に行われます。
    クリニックで保存されていたタンク⇒移動用のタンク⇒H病院で保存するタンク。
    この間、空気に触れる時間2回。
    少しでも空気に触れないように移すそうです。

    そして、この移動用のタンクは、とっても高価ドル袋
    さらに、少しでも傾いたら、中の液体窒素が漏れてしまう。
    もちろん中のまめぞう&とみすけも危険にさらされるんですげっそり

    タンクからタンクへ移す作業はもちろん病院がやってくれますが、移動は当初、自分達で行う予定でした。
    H病院の先生もこんな移動経験がないため、まさが○川急便みたいな業者が運んでくれるなんて知らなかったようで・・・。

    私達に伝えられた方法は選択の余地なく、自家用車での移動でした。
    助手席に置いて、シートベルトをして・・・あせあせ

    ところが、保管していたクリニックから、業者が行う方法があると聞かされ、お任せにしました。
    乗用車の助手席って少し傾いているし、車に乗せる時や降ろす時に、タンクが傾いてしまう危険だってある。
    万が一事故でも起したらいっぺんに終わりですもんふらふら

    23日から移動用のタンクへの液体窒素の充填が始まり、25日にクリニック出発。
    26日の3時頃、H病院へ到着した模様です。

    お願いをしたものの、不安で不安で。。。
    今日、H病院の受診まで、気が気じゃなく、なかなか眠れない日々でした。
    今日、無事との話を聞き、一安心。
    今日からはよく眠れそうですわーい(嬉しい顔)

    26日には、クリニックへ移動費用の支払いをしに行きました病院

    昨年、重症急性膵炎になって、それ以来の来院。
    不信感が日に日に募り、HPすら開くと気分が悪くなっていた状態。
    そんな私が、とうとうこのクリニックに足を踏み入れました。

    緊張した~ふらふら
    心臓がバクバクするし、過呼吸みたいになるし、気持ちを落ち着けるのが大変でしたが、まめぞう&とみすけの為に頑張るもん!って頑張ってきました。
    もちろん、とみぞうに付き添ってもらってですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

    かなりの金額がかかりましたが、不信感を募らせたままじゃ、何も始まらないですもんね。
    これでよかったんだって思います。

    これで、このクリニックも卒業わーい(嬉しい顔)
    最後くらい、連絡をしてくださった担当の助産師さんが顔を出してくれるのかな~とか、先生から何かあるのかな~って思っていたのに、け~っきょく何もなし。
    事務的に終わりました。

    とみぞうは優しいから、手土産なんて用意して・・・プレゼント
    えらいなぁ。。。
    私には到底無理ですあせあせ(飛び散る汗)
    もちろん、まめぞうを育ててくれたこと、まめぞう&とみすけを元気に眠らせてくれていたことへの感謝の気持ちはいっぱいですけど。。。

    ま、そんな訳で無事卒業ですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
    ちょっとしっくりいかない終わりだったけど、もう前向いていきましょ~~ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

     

    そして、今日はH病院。
    やっぱり漢方効果なのか、まだ周期が一定しないものの、排卵が起きてくれるようになったみたいで、子宮内膜もまあまあの厚さがある。
    もし今周期でまめぞうを戻すなら10月1日か2日だけど・・・なんて話もでて!
    今度はあまりの急展開ダッシュ(走り出す様)
    気持ちの準備もできていないし、今回は見送り。
    さすがにね・・・あせあせ

    もう少しホルモン数値の様子をチェックしつつ進むことになりそうですウインク

     

    そして、午後からは、以前受け入れを拒否されてしまったS病院へ。
    状況を報告に行きました病院

    先生に話したんです。
    「受け入れていただいたら、今度はあっさりしていて不安です」って。

    そしたら先生がおっしゃいました。
    「産婦人科と消化器内科では、すい炎のリスクに対して温度差があると思う。
     産婦人科ではすい炎に遭遇することはめったにない。
     自分も今まで医者をやっていて出会ったことがない。
     その上、ICUが必要になる重篤な病気が副作用になるってことは、産婦人科ではほとんどない。
     だから、自分も消化器内科の先生とコンタクトをとってはじめて、その大変さを認識したんです」って。

    医療の世界は専門化されていて、それがいい時と悪い時がある。
    それを身をもって感じました。
    仮に先生が大学の時に「重症急性膵炎」について学んでいても、現場に出てこの疾患に出会っていなかったら、覚えている訳ないですよね。
    だって、きっと20年位昔の話。
    私に例えたら小学生の頃のことだもんな・・・あせあせ(飛び散る汗)
    しかもテキストの中での話だし。。。

    H病院の先生は、たぶん消化器内科の先生と直接のやりとりをしていない。
    改めて、途中ですい炎になった場合の対処を、1分でも1秒でも早くしてほしいこと、その為に、きちんと管理をしてほしいこと、伝えておかないと。

    S病院の先生に報告もできたし、まめぞう&とみすけも、きっと新しい病院で安心して眠っているだろうし、気持ちよく新しいスタートがきれそうですぴかぴか(新しい)

    8/31/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト⑤

    先日は愚痴日記にお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
    すごい悔しくて悲しかったのですが、皆さんが自分自身のことみたいに一緒に怒ってくださったこと・・・。
    とっても心強く思いました。
    本当に本当にありがとうございました泣き顔

    水曜日には私の大阪のお姉ちゃんである、こまさんが私のおしゃべりに付き合ってくださいました。
    とみぞうと私の結婚式チャペルで司会をしてくださったことでお付き合いが始まったこまさん。
    ご自身もとっても悲しいことを経験された後なのに、とびっきりの笑顔で私を癒してくださいました。。。
    一緒にいると安心して、心から和めるお姉さんなんです。

    こまさん、本当にありがとうございましたハート達(複数ハート)


    皆さんの支えのおかげで立ち直った私にやってきた運命の日。
    今日はH病院で結果を聞く日でした。
    行ってきましたよ・・・病院

    先月の診察から約1ヶ月。
    何も報告がないことに心配して直接連絡をくださった皆さん、本当にありがとうございました。

    あれから2回、消化器内科を受診し、すい炎と不妊治療の関係を調べてもらっていました。
    消化器内科で検討してくださった結果、やはり薬剤性のすい炎である可能性は捨てきれないだろうとのことでした。
    そこで言われたこと。

    「不妊治療は、癌を治す為の治療のように必要不可欠な治療ではないから、あえて行うことはすすめられません」

    女性の先生だったのですが、正直この言葉に初めはだいぶ動揺しましたふらふら
    女性の先生でもこんなこと言うんだ・・・って思ったりもしました。
    でも医者としての立場を考えたら、しかたのない言葉だと思うし、その通りだとも思いました。
    冷静に考えると、結構納得させられる言葉のような気もしてきたり。。。

    ただ、先生は言ってくださいました。

    「もしすい炎になったら治療はします」と。

    その言葉が私にとってはとっても大切でした。
    以前の病院では、結局この言葉がでることなく終わってしまったので。。。
    それはそれで確かにしかたない、それももちろんわかっているんですけどね。

    消化器内科での受診結果は産婦人科の先生へ伝えられることになっていて、今日はその結果を見て、先生の判断を仰ぐことになりました。

    先生はカルテを読み上げてくださいました。
    内容は上に書いたこととほぼ同じ。

     ○薬剤性のすい炎である可能性が高いから、同一薬剤は使用せずに行って欲しい。
     ○行う場合には入院のもと、管理が必要である。
     ○必要不可欠な治療ではないのですすめることはできない。

    そんな感じでした。

    そして、産婦人科の先生の結論は。。。

    『じゃあ受精卵(まめぞう)と精子を移動させましょうか』

    え~~~~!!!
    あっさりOKですってわーい(嬉しい顔)

    私は満面の笑顔にわーい(嬉しい顔)
    一方とみぞうは冷静・・・さすがあせあせ(飛び散る汗)

    それもそのはず。
    以前の病院ではあんなに命に関わるからって病院総がかりで受け入れ拒否って感じだったのに、このあっさりさは何exclamation & question

    もちろん嬉しい。

    でも、先生は本当にすい炎が再発した場合のこと、考えてくれてるのかしら。
    たとえ再発しても、消化器内科にお任せだから関係ないって思ってないかしら。
    命の危険、本当にわかってるかしら。。。

    ダメって言われてあんなに落ち込んだけど、いよいよOKって言われたら不安になる。
    このあまのじゃくな私・・・がく~(落胆した顔)

    でも話は着々と進みつつあって、生理周期にあわせてホルモン確認をして、状態の良い周期でまめぞうをお迎えに行くことになりそうexclamation ×2
    トントン拍子で話がすすんでるぞ~exclamation & question
    大丈夫なのかexclamation & question

    でも・・・嬉しいわーい(嬉しい顔)
    だってあんなにダメって言われたのに、可能性ができたんだもん双子座
    そろそろ私にも運が向いてきたか?
    それとも・・・またすい炎再発の危機が迫っているのか??

    あ~複雑げっそり

    でもとりあえずとことん落ち込んだあの日から2ヶ月。
    ようやく明るい話題がやってきました~わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
    やっぱり嬉しいです!!

    今年、1月1日から漢方を飲んでいました。
    もともと生理周期がめっちゃくちゃな私が、この漢方を飲んで半年ほど経った頃から、ちょっと改善の兆しも。。。
    奇跡なんです、私にしてみたら。
    生まれてこのかた、ホルモン剤なしに周期が整ったことがないあせあせ
    漢方も味方をしてくれたのかな。。。

    今は服用を中断しているけれど、このまま周期が整ってくれたら、ホルモン剤なしでまめぞうをお迎えにいけそうですexclamation

    本来はホルモンを補充してあげて、まめぞうがおなかに留まりやすくしてあげるんです。
    でもそれを使うとすい炎再発の危険性がぐんとあがる。
    だから一切使用せずに行う予定。

    まめぞうをお迎えにいけるのはたったの6回。
    これ以上はもう無理。
    6回分しかまめぞうがいないから。
    まめぞうをこれ以上作ることは、すい炎を起した時と同じことをしなくてはならない。
    だからいくら頑張りたい!って思う私でも、さすがにこれはできない。

    1回お迎えに行っても、それがおなかに留まってくれる確率は結構低い。
    さらにホルモン剤を補ってあげないとなると・・・難しいことかもしれない。
    でも、やってダメならあきらめもつくかも。
    やれることは今やる。

    8月最後の日、嬉しい(不安だけど・・・がく~(落胆した顔))話題でよかった~。
    しばらくはホルモンの経過観察になるので、まだお迎えはもう少し先かな。
    でも明るい光が一筋見えた気がしますぴかぴか(新しい)

    皆さんありがとう。
    とみぞうありがとう。
    めげなくてよかった☆
    信じてよかった☆
    まだまだ不安いっぱいだけど、とりあえず1歩踏み出せた感じです。

     
    7/23/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト④

     
    ただいま~病院
    朝の日記の通り、今日はH病院へ行ってきました。

    とみぞうも午後からお休みをとってくれて、一緒に行きました。

    1ヶ月長かったな・・・あせあせ(飛び散る汗)
    いろんなコメントいただいて、メールいただいて、パチ兄さんからのエールや、馬場さんのライブや、ワライナキのライブや、とみぞうとの話し合いを経て、今日を迎えました。
    結構充実してますね、こう思うとウインク


    今日の結論・・・
    ①後日消化器内科を受診してください
    ②まめぞうの移動は可能です

    以上でしたたらーっ(汗)

    良い答えでもなく、悪い答えでもなく・・・結論は先送りかな冷や汗


    この1ヶ月の間で消化器内科と相談しておいてくださるような感じのお話だったので、ちょっとアレレ・・・??って思ってしまったけど、自分で受診して答えを直接聞くのもいいかな。
    8月に入ったらH病院の消化器科の受診です。

    今通っている病院の主治医、U先生は、やっぱり「ホルモン剤を使うとなると、手放しで賛成はできない」という考え。
    でも、応援してくださっているし、H病院が万が一の場合の体制をしっかりしてくれる、という話だったら、きっと送り出してくれるだろうな・・・って勝手に思う。
    こちらも8月に受診があるから、ゆっくり話してこよう。


    さらに、H病院で主治医になってくださった先生が、まめぞうを保管してくれているクリニックの先生と付き合いがある関係で、話をしてくださったらしい。

    その結果、まめぞうを移動する方法や可否についても、聞いておいてくださっていた。

    もともとまめぞうを保管してくれているクリニックへの不信感から始まったこの転院話。
    どこの病院を回っても「移動をするにはご自身でまずはクリニックへ話しに行ってください」って言われていて、どう話そうか・・・と思っていたら、ひょんなことでこうしてそこのA先生の耳に入ることに・・・耳

    実はとみぞうの主治医もこのクリニックのA先生とは繋がりがある。
    その先生にも一応口止め(?)なんかしてみたりしてたんだけど・・・。
    前にも日記で書いたけど、医者の世界は狭いもので、こうして話は耳に入りました。
    ま、結果オーライかな・・・あせあせ


    そんなこんなで、今日の雰囲気では、婦人科としてはまめぞうを含め、受け入れはNGではない感じぴかぴか(新しい)

    ただ、前回のN病院も、婦人科は受け入れOKだけど、消化器科としてNG、結果として副院長も含め、病院としてほぼNGの回答だったふらふら
    だから、今後どういう展開になるかはわからないけれど・・・また1ヶ月後の受診の日までにH病院の消化器科の先生と相談することになりました。


    今度の先生は、すご~く気長に構えられている先生で・・・冷や汗
    私は結構結論を早く欲しい方だから、ついせかせかしちゃうけど、これくらいの気長な気持ちも必要なのかな~って思った今日でした。


    そんな訳で、これから1ヶ月、また悶々としつつ、ちょっと前向きにもなりつつ過ごすことになりそうです。
    次回の診察が終わったら、もう9月なんだな・・・。

    ここのところ1ヶ月単位でサイクルが回っているので、なんだか季節の廻りが早いダッシュ(走り出す様)
    ここ大阪はまだ梅雨も明けていないのに(明日梅雨明け?)、次の診察を思うと、まめぞうお迎え!ってなっても、いろいろ準備もあって、早くても冬の声を聞く頃なのかな・・・なんてあせあせ(飛び散る汗)

    いいんです。
    焦らない焦らない。
    気長に構えましょう。

    パチ兄さんが言ってくれました。
    「迎えにいけるって信じているんでしょ?だ~ったら大丈夫でしょ。信じていたら大丈夫」って。

    すごく嬉しい言葉だったんですよ、パチ兄さんぴかぴか(新しい)
    「とことん信じよう」
    そう思いました。

    まめぞうのお迎えが秋になっても、冬になっても、来年の春になっても、やっぱりH病院でも受け入れNGですって言われても、もしかしたら10年後の医療は変わっているかもしれない。
    そしたら10年後になるかもしれない。
    それでもいい。
    まめぞうに会えたら双子座

    少しそう思えるようになりました。
    でもNGって言われたら・・・とりあえずはやっぱりだいぶ凹みますけどねがく~(落胆した顔)


    また1ヶ月、長いけど、こんなことの繰り返しかもしれないけど、負けないぞ~パンチ


    今日の結果次第では、先月みたいな精神状態になってしまうかな・・・ってこの夏の予定をな~んにも立てていなかったんだけど、1ヶ月は楽しむ時間ができましたぴかぴか(新しい)
    夏を楽しみますリゾート

    まずは明日、大阪天満宮のお祭りだ~むかっ(怒り)
    お仕事終わったら、いってきま~すダッシュ(走り出す様)


    昨日の寝不足のせいか、と~っても眠いもうやだ~(悲しい顔)
    おやすみなさ~い眠い(睡眠)
    6/25/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト③

    とみぞうと行ってきました。新しい病院へ病院

    結果は・・・1ヶ月後にふらふら

    今日行った病院は、H病院。
    前回のS病院と同じく、大きな総合病院です。

    今までのこと、S病院での話を、先生はじっくり聞いてくださいました。
    その結果、次回までにいくつかやってくださることになりました。

    ①私の主治医のU先生へ電話で私の状況を確認してくださる
    ②H病院内の消化器内科と連携を取るために、すい炎のことを確認してくださる
    ③服用中の薬について確認をしてくださる

    そんな感じです。

    今回の診察ではすぐに答えはでないだろうなとは思っていたけど、次回まで1ヶ月あくことに拍子抜け涙
    でも、それだけ時間をかけて考えてくださることに、感謝です。

    今回もやっぱり命がけになるだろうということは言われましたが、その状況に病院としてどう対応してくださるのか。
    ゆっくり回答を待とうと思います。


    前回H病院で「命に関わる」との話を聞いてから、ずっと体調が悪かったけど、今日までにだいぶ復活していたんです。
    でも朝起きたら、また胃がキリキリ泣き顔
    またかぁ・・・って思ったけど、今日の診察が終わったらちょっと気分が晴れました晴れ

    決して答えが出た訳ではないし、これからの道が開けた訳ではないけれど、これから1ヶ月、次回の診察までは、バタバタしていても仕方がない。
    そんな開き直りexclamation & questionみたいな気分です。


    新しい病院に行くたびに、どんな先生にあたるか不安だけど、今日はいつも以上に不安な顔をしていたらしく、とみぞうにも朝から言われちゃいましたもうやだ~(悲しい顔)
    でもそんな不安も和らげてくださるような、穏やかで誠実そうな先生でよかった。。。
    こんな出会いに感謝です。

    ただビックリしたのは・・・今日の先生が、私がもともと通っていた病院の先生と、アメリカ留学時代の仲間であったことexclamation ×2
    前の病院に不信感があって・・・そんな話をしたんだけど、先生とのそんな関係を後からきいたもんだから、だいぶ気まずかった涙
    でも、そんなことで嫌な顔をする先生でなかったから、一安心だったけどね。

    いやぁ・・・医者の世界は狭いものですね。
    下手なことは話せません。


    そんな訳で、今日の私はちょっと気分が晴れた感じで、久しぶりに心が軽いです。
    これから1ヶ月。
    梅雨のイヤな時期だけど、私の心は晴れていられたらいいな・・・なんて思ってます。

    でも、1ヵ月後また「不妊治療やめてほしい」って言われたら、私はどういう結論を見つけたらいいんだろう。
    ちょっと不安でもあるけど、これから1ヶ月はちょっと気楽に考えてみようかなぴかぴか(新しい)


    病院の後は、行ってみたかった喫茶店コーヒーに行って、ご飯食べてレストラン帰ってきました家
    久しぶりにご飯もおいしく食べられた気がします。

    とみぞう、今日も付き合ってくれて、ありがとうハート達(複数ハート)
    6/15/2007

    皆さんありがとう(*^。^*)

    昨日は2つの日記に対して、たくさんのメール&お電話・・・。
    ほんとうにありがとうございました泣き顔


    ある方にいただいたメールでこんな言葉がありました。

    「2番目の幸せ」

    1番の幸せが、とみぞう&まめぞう&ぺっぺでいること。
    2番目の幸せは、とみぞう&ぺっぺでいること。

    1番目の幸せを望むことが難しいなら、2番目の幸せもある。
    そんな言葉をいただきました。

    落ちこんでいた私は、この方のおっしゃる1番目の幸せしか考えていなかった。
    1番目でなくても、2番目の幸せがあること。
    忘れちゃいけないなって思いました。


    皆さんのメールとか読んでいて、可能性がゼロでないのなら、私は頑張りたい。
    でも命を落としてはいけないって強く思いました。
    長い付き合いの友人から言われた「ぺっぺを失いたくない」
    この一言がかなりガツンと。。。雷
    そう言ってくれる友達がいること、幸せに思いました。
    ありがとう。

    後日新しい病院へ行ってきます。
    何か新しい道が開けることを願って。。。病院


    暗い日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
    皆さんのおかげで、少し元気を取り戻せましたグッド(上向き矢印)
    本当にありがとうございました。



    るんるんToday's Song

    「スタートライン」  馬場俊英

    ♪もうダメさ これ以上前に進めない
     そんな日が 誰にだってある

     だけど雨でも晴れでも何でもいつでも
     その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

     これからのことを思うと 負けそうになる
     心配なことがあって しゃがみそうになる
     あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ
     でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

     だから そうだよ くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
     チャンスは何度でも 君の側に

     だけどそうだよ どんな時も信じることをやめないで
     きっとチャンスは 何度でも 君の側に ♪
    6/14/2007

    まめぞうお迎えプロジェクト②(本日2つ目の日記)

    今朝ご報告したとおり、今日はS病院へ行き、とみぞうと話を聞いてきました病院


    S病院は、私の体に真剣に向き合ってくださっていました。
    S病院の消化器科の膵臓専門の先生、消化器科部長、副院長、私の主治医U先生(他の病院)。
    たくさんの人の知恵と意見をいっぱいいっぱい集めてくだって、本当に一生懸命に考えてくださいました。
    そのことだけでも、私は嬉しくて、幸せでした。


    ただ、その結果は・・・やはり「命をかける覚悟があるか否か」という問題でした。
    前向きに受け入れることはできないと・・・。


    ①S病院消化器科の膵臓専門の先生の回答
    前回、膵炎を起した時の状況を考えると、やはり薬剤が原因の可能性が高い。
    実際、私が使ったものと同種の薬(エストロゲン)で、今までに2例(海外で3例)だけだけど、膵炎を起した症例がある。
    この薬を使わずにまめぞうのお迎えができれば一番いいが、それは私の卵巣の状況からは厳しい。
    もし使わずにお迎えをしたとしても、妊娠が進むにつれて、エストロゲンは増え続けるので、膵炎の原因となりうる。
    万が一その時に胎児が育っていたら、胎児をあきらめることになる。
    膵炎を起した時、その妊娠時期によっては母体の死亡率も2割ほどになる。

    一度この治療を再開してみて様子を見るといった、実験的方法はやりたくないし、すすめない。
    ただ、胎児、母体の死亡率を考えても、それでもやりたいというのであれば、最大限の救命処置はとるつもりでいる。


    ②S病院副院長の回答
    病院としては、膵炎の怖さを一番知っている消化器科が受入れを拒む患者を受け入れることはできない。
    消化器科の考え次第である


    ③S病院主治医(不妊治療専門)の回答
    膵炎の怖さについては自分ははっきり知らなかったが、例えれば、心臓大動脈のバイパス手術が手術の中で一番死亡率が高いと言われ15%位。重症になった場合の膵炎(前回私がなった膵炎)の死亡率はそれに匹敵する。
    一般の人でも、妊娠中の膵炎の確率は1000分の1~3000分の1。
    でも2度も膵炎を起したことのある人にとっては、その確率はほとんど関係がない。
    通常の不妊治療では本人達の誓約書をもらうことになっているが、これだけのリスクを負う以上、親族の方々の同意も必要になってくる。
    少しゆっくり考えてほしい。
    もちろん他の病院の意見を聞いてもいいと思う。


    長くなりましたが、これら(ほんの一部だけど)が、今日の回答でした。

    やっぱりまめぞうの命をとるか、私の命をとるか。。。
    何も起きずに順調に妊娠できる確率だってもちろんありうる。
    でもその確率の方がきっと低いと思う。


    さぁ、そんな時どうする。。。


    私には結論は出せません。
    しばらくはきっと出ることがない気がします。

    ただ、1つだけ確実にわかったことは、「不妊専門病院」にこだわって転院先探しをしていたら、こんな事実を知ることはなかった。
    知らないまま死に至っていたかもしれない。
    膵炎という病気を自分自身も甘く考えていたんだな。


    S病院の話を聞き終えて、私は号泣中だった為、とみぞうがいつもの膵臓の主治医U先生に電話をしてくれました。
    そして、もう1つ気になっている病院への紹介状を書いてくださることになりました。

    先生も全面的に賛成はしてくれていません。
    それでも「こんなことしかできなくて・・・」っておっしゃってくださっていたそうです。
    きっと応援はしてくれているんだろうな。。。


    今回の回答に携わってくださったS病院の多くの先生方、そして、いつもの主治医のU先生、今朝の日記の後にたくさんのメールをくださった皆さん。
    そして、いつも側にいてくれるとみぞう。
    本当に本当にありがとうございます。


    最終的に私は命をかける決断をとるかもしれませんが、今は少し冷静になって、新たな病院でも話を聞いて、可能性がゼロでない限り頑張ろうと思います。


    今日は2つの日記とも、重い内容で失礼しました。。。
    命を生み出す大変さ、自分の病気の大変さ、たくさんの方々に支えられていること。
    そんないろいろを改めて感じることのできた、大切な一日になりました。

    まめぞうお迎えプロジェクト①

     
    めげそうですがく~(落胆した顔)
    久しぶりに、ぼーっとしてると涙がでます泣き顔
    とみぞうが癌宣告された時以来の、そんな状況。
    昨日の夜号泣してしまったら過呼吸になりかけるし。。。
    夜までは必死で我慢してたんだけど、やっぱりダメだった冷や汗


    不妊治療病院の転院先探し。
    ビックリするくらい難航しています。

    既に生まれている受精卵(=まめぞう)と凍結してある精子と原因不明の膵炎患者である私を受け入れてくれる病院。
    そして受け入れ後も管理をしてくれる病院。
    なかなか見つかりません。

    不妊専門クリニック(Kクリニック)と総合病院(S病院)。
    この二つに私の中では絞っていたんだけど。。。
    どうやらS病院からは断られそうな雰囲気が。。。
    今日行ってみないとわからないのですが。

    S病院を初めて受診したのは今月1日。
    消化器科と相談しておくので11日にまたきてくださいとのこと。
    まめぞうの受け入れ、精子の受け入れは可能とのお返事。
    念のため、12日に消化器科も受診しておいてくださいといわれ、消化器科の受診手続きを進めてくださった。

    ここまでは「さすが総合病院。ちゃんと連携とってくれるのね~」って思ってたんだけど。。。
    この日の夕方電話が。

    「消化器科の先生と話をしていたら問題が生じました。詳細は先生からお話をするので、12日の受診はなしにして、14日にきていただけませんか?」

    えっexclamation & question
    その時から不安でしかたありませんでした。
    何か悪い話に違いない、そうとしか思えなくなりました。

    そして、昨日は膵臓の主治医の先生の受診日。
    なんとS病院の先生から電話があって、私のデータとかを聞かれたそうです。

    その結果、

     ①膵炎は通常食事やアルコール、胆石等によって起こるが、私はどれ1つあてはまらない。やっぱり薬剤性の可能性が高い
     ②何千人~何万人に一人だけど、排卵誘発剤で膵炎の実績があるらしい
     ③でも、一度膵炎をやった人にとっては、そんな割合ではないし、不妊治療を再開したら、膵炎を起す可能性の方が高い。そして、前回も「重症急性膵炎」だったけど、その中でももっとひどくなる可能性がある。
     ④S病院の先生は責任を持ちきれないという雰囲気だった
     ⑤ホルモン剤を使わなくていいのだったら不妊治療を進めてもいいと思っていたけど、現状、あまり賛成できない
     ⑥厳しいことを言ってごめんなさいね。。。

    こんなお話をされました。

    私が入院していた時、今後の妊娠のことをこの膵炎の先生と話した時に、先生はこんなふうにいってた。
    「ぺっぺさん夫婦はダメっていってもやりそうだもんね~。自分の患者さんは、何故か、無理だと思っていた人でも妊娠して元気に出産している人が多いんだよ」

    たくさんの反対を押し切って結婚まで至った私達のことを知っているからこその話だったんだと思う。
    そごく嬉しかった。
    大丈夫だ!って思った。
    先生の患者だもんって。

    その先生から言われた昨日の話。
    正直めげました。
    私の命をとるか、まめぞうの命をとるか。。。
    そんな選択をせまられている状況。

    皆さんならどうしますか??


    この日、たまたま前日に連絡をとり、ランチの約束をしていたKさんにお会いした。
    お会いする前はほんとに落ち込んでいて、なかなか診察室前の椅子を立ち上がることもできなくて、泣き続けている私を主治医の先生もごめんね・・・って顔で見ていた。
    先生の前では前向きな話しかしたことなかったし、泣き顔なんて見せたことなかったし、先生も戸惑ったんだろうな。。。

    でもせっかく久しぶりにお会いするKさん。
    笑顔で会わないと!
    そう思って笑顔を取り戻せた。
    あの時間がなかったら、診察以降、落ち込み続けていたんだろうな。。。
    貴重な時間でした。
    Kさん、本当にありがとうございました!!


    今まで不妊専門病院をいくつか回ったけど、ここまで私の体のことを調べて、大切にしようとしてくれた病院には出会ってないな。。。
    そういう意味では、良い出会いだった。
    そう思っています。

    今日の5時、S病院から呼ばれています。
    先生はどういう結論をだすのか。
    直接お話を聞けることになります。
    とみぞうも一緒に行ってくれます。
    不安だけど、とみぞうが一緒だから、しっかりお話をきいてこようと思います。


    またnavy&ivoryのコンサート報告、署名活動の話、かけなかった・・・涙
    署名は多くの方がご協力を申し出てくださっています。
    本当に感謝しています。
    また後日、しっかり報告いたしますので、気長にお待ちください冷や汗