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2/20/2009 不安に思ったことはあったけど・・・まさか(/_;)
『別人の受精卵戻され人工中絶』 本当におきてしまいました。 私達患者の見えないところで、行われていることだから、移植してもらう受精卵が自分のものと信じるしかない。 不妊治療で辛い思いをたくさんして、ようやくおなかに宿った命なのに 信じられないけど、事実なんですよね。 関係者には、徹底した管理をお願いしたいものです。 かくいう私・・・生まれてすぐ母に取り違えられたらしく・・・ 赤ちゃんだって間違えるんだから、受精卵だったらもっとわからない。 2/18/2009 まめぞうお出迎え中止になりました
次回までに先生が方法を考えてくださるとのこと。 とりあえず、また遊べる時間ができたし、遊ぼっかな
11/1/2007 まめぞうお迎えプロジェクト⑦皆さんにご報告があります。 2月に始めたこのプロジェクト。 阪大病院で受け入れてくださることが決まってから、1週間に1回位のペースで病院へ通い、卵巣・子宮・ホルモンの状態をチェックしてきました。 まめぞうは胚盤胞という状態で6回分凍結されています。 先生の話では 通常はホルモン剤を使って排卵の日を特定して行う胚移植。 初潮の時から不順だった生理が奇跡のように整い、良い先生に出会うことができ、まめぞうも無事にお引越しをできた。 期待しすぎず、でも楽しみに当日を迎えたいです。 そして、今日は、とみぞうの大切な大切な記念日 まめぞう、待っててね。 9/28/2007 まめぞうお迎えプロジェクト⑥9月26日、無事に受精卵(まめぞう)&精子(とみすけ)の移動が完了しました (上の写真みたいなタンクに入っているそうです。これは、保管してもらっていたクリニックのHPから拝借しました) 移動は、液体窒素の充満した別のタンクに入れかえて、慎重に行われます。 そして、この移動用のタンクは、とっても高価 タンクからタンクへ移す作業はもちろん病院がやってくれますが、移動は当初、自分達で行う予定でした。 私達に伝えられた方法は選択の余地なく、自家用車での移動でした。 ところが、保管していたクリニックから、業者が行う方法があると聞かされ、お任せにしました。 23日から移動用のタンクへの液体窒素の充填が始まり、25日にクリニック出発。 お願いをしたものの、不安で不安で。。。 26日には、クリニックへ移動費用の支払いをしに行きました 昨年、重症急性膵炎になって、それ以来の来院。 緊張した~ かなりの金額がかかりましたが、不信感を募らせたままじゃ、何も始まらないですもんね。 これで、このクリニックも卒業 とみぞうは優しいから、手土産なんて用意して・・・ ま、そんな訳で無事卒業です
そして、今日はH病院。 もう少しホルモン数値の様子をチェックしつつ進むことになりそうです
そして、午後からは、以前受け入れを拒否されてしまったS病院へ。 先生に話したんです。 そしたら先生がおっしゃいました。 医療の世界は専門化されていて、それがいい時と悪い時がある。 H病院の先生は、たぶん消化器内科の先生と直接のやりとりをしていない。 S病院の先生に報告もできたし、まめぞう&とみすけも、きっと新しい病院で安心して眠っているだろうし、気持ちよく新しいスタートがきれそうです 8/31/2007 まめぞうお迎えプロジェクト⑤先日は愚痴日記にお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m すごい悔しくて悲しかったのですが、皆さんが自分自身のことみたいに一緒に怒ってくださったこと・・・。 とっても心強く思いました。 本当に本当にありがとうございました 水曜日には私の大阪のお姉ちゃんである、こまさんが私のおしゃべりに付き合ってくださいました。 とみぞうと私の結婚式 ご自身もとっても悲しいことを経験された後なのに、とびっきりの笑顔で私を癒してくださいました。。。 一緒にいると安心して、心から和めるお姉さんなんです。 こまさん、本当にありがとうございました 皆さんの支えのおかげで立ち直った私にやってきた運命の日。 今日はH病院で結果を聞く日でした。 行ってきましたよ・・・ 先月の診察から約1ヶ月。 何も報告がないことに心配して直接連絡をくださった皆さん、本当にありがとうございました。 あれから2回、消化器内科を受診し、すい炎と不妊治療の関係を調べてもらっていました。 消化器内科で検討してくださった結果、やはり薬剤性のすい炎である可能性は捨てきれないだろうとのことでした。 そこで言われたこと。 「不妊治療は、癌を治す為の治療のように必要不可欠な治療ではないから、あえて行うことはすすめられません」 女性の先生だったのですが、正直この言葉に初めはだいぶ動揺しました 女性の先生でもこんなこと言うんだ・・・って思ったりもしました。 でも医者としての立場を考えたら、しかたのない言葉だと思うし、その通りだとも思いました。 冷静に考えると、結構納得させられる言葉のような気もしてきたり。。。 ただ、先生は言ってくださいました。 「もしすい炎になったら治療はします」と。 その言葉が私にとってはとっても大切でした。 以前の病院では、結局この言葉がでることなく終わってしまったので。。。 それはそれで確かにしかたない、それももちろんわかっているんですけどね。 消化器内科での受診結果は産婦人科の先生へ伝えられることになっていて、今日はその結果を見て、先生の判断を仰ぐことになりました。 先生はカルテを読み上げてくださいました。 内容は上に書いたこととほぼ同じ。 ○薬剤性のすい炎である可能性が高いから、同一薬剤は使用せずに行って欲しい。 ○行う場合には入院のもと、管理が必要である。 ○必要不可欠な治療ではないのですすめることはできない。 そんな感じでした。 そして、産婦人科の先生の結論は。。。 『じゃあ受精卵(まめぞう)と精子を移動させましょうか』 え~~~~!!! あっさりOKですって 私は満面の笑顔に 一方とみぞうは冷静・・・さすが それもそのはず。 以前の病院ではあんなに命に関わるからって病院総がかりで受け入れ拒否って感じだったのに、このあっさりさは何 もちろん嬉しい。 でも、先生は本当にすい炎が再発した場合のこと、考えてくれてるのかしら。 たとえ再発しても、消化器内科にお任せだから関係ないって思ってないかしら。 命の危険、本当にわかってるかしら。。。 ダメって言われてあんなに落ち込んだけど、いよいよOKって言われたら不安になる。 このあまのじゃくな私・・・ でも話は着々と進みつつあって、生理周期にあわせてホルモン確認をして、状態の良い周期でまめぞうをお迎えに行くことになりそう トントン拍子で話がすすんでるぞ~ 大丈夫なのか でも・・・嬉しい だってあんなにダメって言われたのに、可能性ができたんだもん そろそろ私にも運が向いてきたか? それとも・・・またすい炎再発の危機が迫っているのか?? あ~複雑 でもとりあえずとことん落ち込んだあの日から2ヶ月。 ようやく明るい話題がやってきました~ やっぱり嬉しいです!! 今年、1月1日から漢方を飲んでいました。 もともと生理周期がめっちゃくちゃな私が、この漢方を飲んで半年ほど経った頃から、ちょっと改善の兆しも。。。 奇跡なんです、私にしてみたら。 生まれてこのかた、ホルモン剤なしに周期が整ったことがない 漢方も味方をしてくれたのかな。。。 今は服用を中断しているけれど、このまま周期が整ってくれたら、ホルモン剤なしでまめぞうをお迎えにいけそうです 本来はホルモンを補充してあげて、まめぞうがおなかに留まりやすくしてあげるんです。 でもそれを使うとすい炎再発の危険性がぐんとあがる。 だから一切使用せずに行う予定。 まめぞうをお迎えにいけるのはたったの6回。 これ以上はもう無理。 6回分しかまめぞうがいないから。 まめぞうをこれ以上作ることは、すい炎を起した時と同じことをしなくてはならない。 だからいくら頑張りたい!って思う私でも、さすがにこれはできない。 1回お迎えに行っても、それがおなかに留まってくれる確率は結構低い。 さらにホルモン剤を補ってあげないとなると・・・難しいことかもしれない。 でも、やってダメならあきらめもつくかも。 やれることは今やる。 8月最後の日、嬉しい(不安だけど・・・ しばらくはホルモンの経過観察になるので、まだお迎えはもう少し先かな。 でも明るい光が一筋見えた気がします 皆さんありがとう。 とみぞうありがとう。 めげなくてよかった☆ 信じてよかった☆ まだまだ不安いっぱいだけど、とりあえず1歩踏み出せた感じです。 7/23/2007 まめぞうお迎えプロジェクト④ただいま~ 朝の日記の通り、今日はH病院へ行ってきました。 とみぞうも午後からお休みをとってくれて、一緒に行きました。 1ヶ月長かったな・・・ いろんなコメントいただいて、メールいただいて、パチ兄さんからのエールや、馬場さんのライブや、ワライナキのライブや、とみぞうとの話し合いを経て、今日を迎えました。 結構充実してますね、こう思うと 今日の結論・・・ ①後日消化器内科を受診してください ②まめぞうの移動は可能です 以上でした 良い答えでもなく、悪い答えでもなく・・・結論は先送りかな この1ヶ月の間で消化器内科と相談しておいてくださるような感じのお話だったので、ちょっとアレレ・・・??って思ってしまったけど、自分で受診して答えを直接聞くのもいいかな。 8月に入ったらH病院の消化器科の受診です。 今通っている病院の主治医、U先生は、やっぱり「ホルモン剤を使うとなると、手放しで賛成はできない」という考え。 でも、応援してくださっているし、H病院が万が一の場合の体制をしっかりしてくれる、という話だったら、きっと送り出してくれるだろうな・・・って勝手に思う。 こちらも8月に受診があるから、ゆっくり話してこよう。 さらに、H病院で主治医になってくださった先生が、まめぞうを保管してくれているクリニックの先生と付き合いがある関係で、話をしてくださったらしい。 その結果、まめぞうを移動する方法や可否についても、聞いておいてくださっていた。 もともとまめぞうを保管してくれているクリニックへの不信感から始まったこの転院話。 どこの病院を回っても「移動をするにはご自身でまずはクリニックへ話しに行ってください」って言われていて、どう話そうか・・・と思っていたら、ひょんなことでこうしてそこのA先生の耳に入ることに・・・ 実はとみぞうの主治医もこのクリニックのA先生とは繋がりがある。 その先生にも一応口止め(?)なんかしてみたりしてたんだけど・・・。 前にも日記で書いたけど、医者の世界は狭いもので、こうして話は耳に入りました。 ま、結果オーライかな・・・ そんなこんなで、今日の雰囲気では、婦人科としてはまめぞうを含め、受け入れはNGではない感じ ただ、前回のN病院も、婦人科は受け入れOKだけど、消化器科としてNG、結果として副院長も含め、病院としてほぼNGの回答だった だから、今後どういう展開になるかはわからないけれど・・・また1ヶ月後の受診の日までにH病院の消化器科の先生と相談することになりました。 今度の先生は、すご~く気長に構えられている先生で・・・ 私は結構結論を早く欲しい方だから、ついせかせかしちゃうけど、これくらいの気長な気持ちも必要なのかな~って思った今日でした。 そんな訳で、これから1ヶ月、また悶々としつつ、ちょっと前向きにもなりつつ過ごすことになりそうです。 次回の診察が終わったら、もう9月なんだな・・・。 ここのところ1ヶ月単位でサイクルが回っているので、なんだか季節の廻りが早い ここ大阪はまだ梅雨も明けていないのに(明日梅雨明け?)、次の診察を思うと、まめぞうお迎え!ってなっても、いろいろ準備もあって、早くても冬の声を聞く頃なのかな・・・なんて いいんです。 焦らない焦らない。 気長に構えましょう。 パチ兄さんが言ってくれました。 「迎えにいけるって信じているんでしょ?だ~ったら大丈夫でしょ。信じていたら大丈夫」って。 すごく嬉しい言葉だったんですよ、パチ兄さん 「とことん信じよう」 そう思いました。 まめぞうのお迎えが秋になっても、冬になっても、来年の春になっても、やっぱりH病院でも受け入れNGですって言われても、もしかしたら10年後の医療は変わっているかもしれない。 そしたら10年後になるかもしれない。 それでもいい。 まめぞうに会えたら 少しそう思えるようになりました。 でもNGって言われたら・・・とりあえずはやっぱりだいぶ凹みますけどね また1ヶ月、長いけど、こんなことの繰り返しかもしれないけど、負けないぞ~ 今日の結果次第では、先月みたいな精神状態になってしまうかな・・・ってこの夏の予定をな~んにも立てていなかったんだけど、1ヶ月は楽しむ時間ができました 夏を楽しみます まずは明日、大阪天満宮のお祭りだ~ お仕事終わったら、いってきま~す 昨日の寝不足のせいか、と~っても眠い おやすみなさ~い 6/25/2007 まめぞうお迎えプロジェクト③とみぞうと行ってきました。新しい病院へ 結果は・・・1ヶ月後に 今日行った病院は、H病院。 前回のS病院と同じく、大きな総合病院です。 今までのこと、S病院での話を、先生はじっくり聞いてくださいました。 その結果、次回までにいくつかやってくださることになりました。 ①私の主治医のU先生へ電話で私の状況を確認してくださる ②H病院内の消化器内科と連携を取るために、すい炎のことを確認してくださる ③服用中の薬について確認をしてくださる そんな感じです。 今回の診察ではすぐに答えはでないだろうなとは思っていたけど、次回まで1ヶ月あくことに拍子抜け でも、それだけ時間をかけて考えてくださることに、感謝です。 今回もやっぱり命がけになるだろうということは言われましたが、その状況に病院としてどう対応してくださるのか。 ゆっくり回答を待とうと思います。 前回H病院で「命に関わる」との話を聞いてから、ずっと体調が悪かったけど、今日までにだいぶ復活していたんです。 でも朝起きたら、また胃がキリキリ またかぁ・・・って思ったけど、今日の診察が終わったらちょっと気分が晴れました 決して答えが出た訳ではないし、これからの道が開けた訳ではないけれど、これから1ヶ月、次回の診察までは、バタバタしていても仕方がない。 そんな開き直り 新しい病院に行くたびに、どんな先生にあたるか不安だけど、今日はいつも以上に不安な顔をしていたらしく、とみぞうにも朝から言われちゃいました でもそんな不安も和らげてくださるような、穏やかで誠実そうな先生でよかった。。。 こんな出会いに感謝です。 ただビックリしたのは・・・今日の先生が、私がもともと通っていた病院の先生と、アメリカ留学時代の仲間であったこと 前の病院に不信感があって・・・そんな話をしたんだけど、先生とのそんな関係を後からきいたもんだから、だいぶ気まずかった でも、そんなことで嫌な顔をする先生でなかったから、一安心だったけどね。 いやぁ・・・医者の世界は狭いものですね。 下手なことは話せません。 そんな訳で、今日の私はちょっと気分が晴れた感じで、久しぶりに心が軽いです。 これから1ヶ月。 梅雨のイヤな時期だけど、私の心は晴れていられたらいいな・・・なんて思ってます。 でも、1ヵ月後また「不妊治療やめてほしい」って言われたら、私はどういう結論を見つけたらいいんだろう。 ちょっと不安でもあるけど、これから1ヶ月はちょっと気楽に考えてみようかな 病院の後は、行ってみたかった喫茶店 久しぶりにご飯もおいしく食べられた気がします。 とみぞう、今日も付き合ってくれて、ありがとう 6/15/2007 皆さんありがとう(*^。^*)昨日は2つの日記に対して、たくさんのメール&お電話・・・。 ほんとうにありがとうございました ある方にいただいたメールでこんな言葉がありました。 「2番目の幸せ」 1番の幸せが、とみぞう&まめぞう&ぺっぺでいること。 2番目の幸せは、とみぞう&ぺっぺでいること。 1番目の幸せを望むことが難しいなら、2番目の幸せもある。 そんな言葉をいただきました。 落ちこんでいた私は、この方のおっしゃる1番目の幸せしか考えていなかった。 1番目でなくても、2番目の幸せがあること。 忘れちゃいけないなって思いました。 皆さんのメールとか読んでいて、可能性がゼロでないのなら、私は頑張りたい。 でも命を落としてはいけないって強く思いました。 長い付き合いの友人から言われた「ぺっぺを失いたくない」 この一言がかなりガツンと。。。 そう言ってくれる友達がいること、幸せに思いました。 ありがとう。 後日新しい病院へ行ってきます。 何か新しい道が開けることを願って。。。 暗い日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。 皆さんのおかげで、少し元気を取り戻せました 本当にありがとうございました。 「スタートライン」 馬場俊英 ♪もうダメさ これ以上前に進めない そんな日が 誰にだってある だけど雨でも晴れでも何でもいつでも その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも これからのことを思うと 負けそうになる 心配なことがあって しゃがみそうになる あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない だから そうだよ くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ チャンスは何度でも 君の側に だけどそうだよ どんな時も信じることをやめないで きっとチャンスは 何度でも 君の側に ♪ 6/14/2007 まめぞうお迎えプロジェクト②(本日2つ目の日記)今朝ご報告したとおり、今日はS病院へ行き、とみぞうと話を聞いてきました S病院は、私の体に真剣に向き合ってくださっていました。 S病院の消化器科の膵臓専門の先生、消化器科部長、副院長、私の主治医U先生(他の病院)。 たくさんの人の知恵と意見をいっぱいいっぱい集めてくだって、本当に一生懸命に考えてくださいました。 そのことだけでも、私は嬉しくて、幸せでした。 ただ、その結果は・・・やはり「命をかける覚悟があるか否か」という問題でした。 前向きに受け入れることはできないと・・・。 ①S病院消化器科の膵臓専門の先生の回答 前回、膵炎を起した時の状況を考えると、やはり薬剤が原因の可能性が高い。 実際、私が使ったものと同種の薬(エストロゲン)で、今までに2例(海外で3例)だけだけど、膵炎を起した症例がある。 この薬を使わずにまめぞうのお迎えができれば一番いいが、それは私の卵巣の状況からは厳しい。 もし使わずにお迎えをしたとしても、妊娠が進むにつれて、エストロゲンは増え続けるので、膵炎の原因となりうる。 万が一その時に胎児が育っていたら、胎児をあきらめることになる。 膵炎を起した時、その妊娠時期によっては母体の死亡率も2割ほどになる。 一度この治療を再開してみて様子を見るといった、実験的方法はやりたくないし、すすめない。 ただ、胎児、母体の死亡率を考えても、それでもやりたいというのであれば、最大限の救命処置はとるつもりでいる。 ②S病院副院長の回答 病院としては、膵炎の怖さを一番知っている消化器科が受入れを拒む患者を受け入れることはできない。 消化器科の考え次第である ③S病院主治医(不妊治療専門)の回答 膵炎の怖さについては自分ははっきり知らなかったが、例えれば、心臓大動脈のバイパス手術が手術の中で一番死亡率が高いと言われ15%位。重症になった場合の膵炎(前回私がなった膵炎)の死亡率はそれに匹敵する。 一般の人でも、妊娠中の膵炎の確率は1000分の1~3000分の1。 でも2度も膵炎を起したことのある人にとっては、その確率はほとんど関係がない。 通常の不妊治療では本人達の誓約書をもらうことになっているが、これだけのリスクを負う以上、親族の方々の同意も必要になってくる。 少しゆっくり考えてほしい。 もちろん他の病院の意見を聞いてもいいと思う。 長くなりましたが、これら(ほんの一部だけど)が、今日の回答でした。 やっぱりまめぞうの命をとるか、私の命をとるか。。。 何も起きずに順調に妊娠できる確率だってもちろんありうる。 でもその確率の方がきっと低いと思う。 さぁ、そんな時どうする。。。 私には結論は出せません。 しばらくはきっと出ることがない気がします。 ただ、1つだけ確実にわかったことは、「不妊専門病院」にこだわって転院先探しをしていたら、こんな事実を知ることはなかった。 知らないまま死に至っていたかもしれない。 膵炎という病気を自分自身も甘く考えていたんだな。 S病院の話を聞き終えて、私は号泣中だった為、とみぞうがいつもの膵臓の主治医U先生に電話をしてくれました。 そして、もう1つ気になっている病院への紹介状を書いてくださることになりました。 先生も全面的に賛成はしてくれていません。 それでも「こんなことしかできなくて・・・」っておっしゃってくださっていたそうです。 きっと応援はしてくれているんだろうな。。。 今回の回答に携わってくださったS病院の多くの先生方、そして、いつもの主治医のU先生、今朝の日記の後にたくさんのメールをくださった皆さん。 そして、いつも側にいてくれるとみぞう。 本当に本当にありがとうございます。 最終的に私は命をかける決断をとるかもしれませんが、今は少し冷静になって、新たな病院でも話を聞いて、可能性がゼロでない限り頑張ろうと思います。 今日は2つの日記とも、重い内容で失礼しました。。。 命を生み出す大変さ、自分の病気の大変さ、たくさんの方々に支えられていること。 そんないろいろを改めて感じることのできた、大切な一日になりました。 まめぞうお迎えプロジェクト①めげそうです 久しぶりに、ぼーっとしてると涙がでます とみぞうが癌宣告された時以来の、そんな状況。 昨日の夜号泣してしまったら過呼吸になりかけるし。。。 夜までは必死で我慢してたんだけど、やっぱりダメだった 不妊治療病院の転院先探し。 ビックリするくらい難航しています。 既に生まれている受精卵(=まめぞう)と凍結してある精子と原因不明の膵炎患者である私を受け入れてくれる病院。 そして受け入れ後も管理をしてくれる病院。 なかなか見つかりません。 不妊専門クリニック(Kクリニック)と総合病院(S病院)。 この二つに私の中では絞っていたんだけど。。。 どうやらS病院からは断られそうな雰囲気が。。。 今日行ってみないとわからないのですが。 S病院を初めて受診したのは今月1日。 消化器科と相談しておくので11日にまたきてくださいとのこと。 まめぞうの受け入れ、精子の受け入れは可能とのお返事。 念のため、12日に消化器科も受診しておいてくださいといわれ、消化器科の受診手続きを進めてくださった。 ここまでは「さすが総合病院。ちゃんと連携とってくれるのね~」って思ってたんだけど。。。 この日の夕方電話が。 「消化器科の先生と話をしていたら問題が生じました。詳細は先生からお話をするので、12日の受診はなしにして、14日にきていただけませんか?」 えっ その時から不安でしかたありませんでした。 何か悪い話に違いない、そうとしか思えなくなりました。 そして、昨日は膵臓の主治医の先生の受診日。 なんとS病院の先生から電話があって、私のデータとかを聞かれたそうです。 その結果、 ①膵炎は通常食事やアルコール、胆石等によって起こるが、私はどれ1つあてはまらない。やっぱり薬剤性の可能性が高い ②何千人~何万人に一人だけど、排卵誘発剤で膵炎の実績があるらしい ③でも、一度膵炎をやった人にとっては、そんな割合ではないし、不妊治療を再開したら、膵炎を起す可能性の方が高い。そして、前回も「重症急性膵炎」だったけど、その中でももっとひどくなる可能性がある。 ④S病院の先生は責任を持ちきれないという雰囲気だった ⑤ホルモン剤を使わなくていいのだったら不妊治療を進めてもいいと思っていたけど、現状、あまり賛成できない ⑥厳しいことを言ってごめんなさいね。。。 こんなお話をされました。 私が入院していた時、今後の妊娠のことをこの膵炎の先生と話した時に、先生はこんなふうにいってた。 「ぺっぺさん夫婦はダメっていってもやりそうだもんね~。自分の患者さんは、何故か、無理だと思っていた人でも妊娠して元気に出産している人が多いんだよ」 たくさんの反対を押し切って結婚まで至った私達のことを知っているからこその話だったんだと思う。 そごく嬉しかった。 大丈夫だ!って思った。 先生の患者だもんって。 その先生から言われた昨日の話。 正直めげました。 私の命をとるか、まめぞうの命をとるか。。。 そんな選択をせまられている状況。 皆さんならどうしますか?? この日、たまたま前日に連絡をとり、ランチの約束をしていたKさんにお会いした。 お会いする前はほんとに落ち込んでいて、なかなか診察室前の椅子を立ち上がることもできなくて、泣き続けている私を主治医の先生もごめんね・・・って顔で見ていた。 先生の前では前向きな話しかしたことなかったし、泣き顔なんて見せたことなかったし、先生も戸惑ったんだろうな。。。 でもせっかく久しぶりにお会いするKさん。 笑顔で会わないと! そう思って笑顔を取り戻せた。 あの時間がなかったら、診察以降、落ち込み続けていたんだろうな。。。 貴重な時間でした。 Kさん、本当にありがとうございました!! 今まで不妊専門病院をいくつか回ったけど、ここまで私の体のことを調べて、大切にしようとしてくれた病院には出会ってないな。。。 そういう意味では、良い出会いだった。 そう思っています。 今日の5時、S病院から呼ばれています。 先生はどういう結論をだすのか。 直接お話を聞けることになります。 とみぞうも一緒に行ってくれます。 不安だけど、とみぞうが一緒だから、しっかりお話をきいてこようと思います。 またnavy&ivoryのコンサート報告、署名活動の話、かけなかった・・・ 署名は多くの方がご協力を申し出てくださっています。 本当に感謝しています。 また後日、しっかり報告いたしますので、気長にお待ちください |
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